[続]星に願う

「そうする!ありがとう舞邪!」


「はいよ!」


そうと決まればすぐ実行!
足早に家に帰って、ご飯を食べたら部屋に籠る。

部屋って言っても机とクローゼット、布団、パソコン、プリンターがある部屋。

言っちゃえば書斎的な部屋。


"コンコン"


ノックされて、ドアを開けに行けば


「風呂空いたぞ。さっきから何してんだ?」


不機嫌な顔でそう聞かれた。


「仕事。もう少し詳しくまとめられないかなって思った資料があったの。」


そう言えば、納得してないみたいだけど、頷いていた。