[続]星に願う

仕事が終わって、帰るぞって言う大我になんとか言い訳をして、別に帰る。


タクシーに乗って、舞邪に電話をかけた。


『もしもし?沙亜羅?』


「舞邪!助けて!今から行くから!!」


「へ?!あぁ、うん分かった!」


とりあえず電話を切って舞邪の家へ。


"ピーンポーン"


「はいはーい!」


ドアが開いて舞邪が出てきた。


「いらっしゃい。静かにお願いします。舞海ちゃん今寝たから!」


「こんな時間にごめんね?」

主婦にとっては大事な晩御飯を作るっていう作業がある時間。

本当に申し訳ない…。