そして、きった。 縄を。 おまけに、血もだらだら流れる。 「っウォッ!イタソー。ってか痛い。」 とか、言いながらスクールバックに、 制服をもって部屋を出た。 鍵はポストに。 寂しい気持ちもあるけど…私は、道を突き進んだ。