本当に、大丈夫かな? と、不安になってしまうけど… ここは、彼氏の十影を信じましょうっ!! 「むぅ…わかったよ。」 そう私が言うと、十影は優しく頭を撫でてくれた。 柔らかい、気持ちいい感覚。 先輩とは違った、触り心地に私は気持ちよくて目を瞑った。