好きな人に監禁されました!


「じゃ、じゃあ…サボります」

「えーじゃあ、頭痛いと吐き気って書いとくから寝てな?」


こんなに、軽い先生いて良かった。

私たちは、ベッドに入った。


「で?どこらか話せばいいかな?」


カーテンで一台一台、別れるんだけどカーテンを開けて、話せる状態にする。



「隆盛先輩と、話したこととかは?」

「え?…んーっと。委員会で、何回か。当番の日が同じで、それで話したことはあるよ?」



んんー?と、唇の所に指を立てて考えてる。

ほんと、先輩は私なんかにもったいないそんざい。


優しいし、こんなに好かれていて。