そして、ジェットコースターの、 私たちの番になった。 上に上昇して、ゆっくり、ゆっくり。 そのたび、横にいる先輩の顔は青ざめていく。 「う!!ヒィイッッ!」 まだ、落ちてもいないのに。 わかった、先輩は怖いんだ!だから、震えているんだよ!