キミの、真っ直ぐな瞳に映るものは グランドじゃない。 ボールでもない。 仲間でもなくて、 ……敵でも、ない。 たった今、私だけが映ってることが ……奇跡みたいに、嬉しい。 「………あのさ。 明日から、俺のこと見ててくれないかな。」