すると ギュッーーーーー!!! 『!!!』 リノが抱きついてきた 「も〜!ほんといっつも心配かけんだから! この前の時はシロ君達が いたからよかったものの… もし居なかったらどうしてたつもり?!」 『……ごめん』 「私だてに イスズのトモダチやってないから! 心の底からトモダチだって思ってる! イスズが話してくれるまで わたし待ってるね…?(ニコ) だからこれからもよろしく☆!!!」 『…うん、よろしく』 リノの言葉に少し顔がほころんでしまった この日は何事もなくリノと下校した