「おはよう、花音。」 「おはよう達也。」 体育館にはもう達也と啓大は来ていた。 花音は達也と、回りに花を咲かせている。 どんだけラブラブだよ…。 「バカップルだな。」 「同感。」 図書館からずっと会っていなかった啓大は、少し背が伸びたみたい。 それに、ちょっとだけ筋肉がついた…? わあ、私変態みたい!