卒業ラブ



空いているプリクラ機に私と花音は入った。


とゆうか入れられた。


迷惑きわまりないけど、今は非常事態だからしょうがない!


「チャンスでしょ?


せっかく可愛い格好してるんだから、啓大とツーショットしなよ!」


「可愛くない!」


「じゃ、そーゆーことで!」


なにがそーゆーことか知らないけど、私は花音に追い出された。


入れ変わりに達也がそのプリクラ機の中に入っていく。


残された私と啓大。