卒業ラブ



ここにくる時に、歩道転んだことを実里と花音がバカにしてくる。


何回も足が痛かった。と言っても信じてもらえない。


本当に痛かったのに…。


「お待たせしましたー。紅茶と、パフェと、マンゴージュースでございます。


ごゆっくりどうぞ。」


私はマンゴージュース、実里は紅茶、花音はパフェを受け取った。


花音が嬉しそうにパフェを食べはじめる。


「本当にパフェ好きだねー。」


「うん!大好きー!」


ニコニコ笑う花音が最高にこどもっぽ…可愛い。