卒業ラブ



「花音どう思うかなー。


あ、振られたら慰めてあげる…よ!?」


なんかスゲー落ち込んでる。


これは少し罪悪感…。


「嘘!ごめん、達也。」


「は!?マジでビビったー。」


私もビビった。


ここまで落ち込むなんて思いもしなかったよ。


「ま、頑張ってね。イケメン君。」


「イケメンじゃない!」


美男美女でぴったりじゃん。


私たちはテントへと戻っていった。