卒業ラブ



「先輩、俺本当に先輩のこと…」


「もう信じない。


啓大も、片野くんも…みんな信じない。」


片野くんを睨み付け、私はその場を逃げたした。


裏切られることがこんなに辛いなんて…


それより、悔しい…


その後、私はどうしても気持ちの整理ができなくて、早退した。


家に帰ってずっと泣いていた。


中学校最後の文化祭は最悪なものになった…