「何言ってるの~。 昔からよく遊びに来てたじゃない。」 知らない知らない! そう意味を込めて、顔を横に振る。 「ただいま。 あれ、修平来てたんだ。」 「おう、大きくなったな、一樹。」 え!? 一樹とも知り合い!? 「ちょっと聞いて。 里美ったら修平くんのこと忘れてるのよ。」 「マジで。 それひでーな。 結婚するとか言ってたのに。」 え!?ええ!? ダメだ、思考回路が… 頭が…パンクする…