「あー、いいな。 達也、行く?」 「花音に聞いてみるよ。 花音、来て。」 「達也が来てよ。」 花音は私を一人にないようにしてくれているみたい。 達也を呼んだ。 それに従いやって来る達也。 彼氏じゃなくて、犬みたい。