少しだけ興味がわいた。 「私も恋がしたーい!」 「実里、お酒でも飲んだの?」 そう思うくらい実里のテンションは爆発していた。 「うるさい!」 そしておばさんに怒られた。 花音はもう夢の世界へと行っていた。