溺愛☆ナイト様



ハイとしか言えない空気。

こうなってしまった以上、もうあたしに拒否権はない。


「…はい。…分かりました。王様…」


「よし。…ではよろしく頼むよ、ハルト君」


「はい」

王室を出て、とりあえずあたしの部屋へ向かう。


「はぁ…」


これからのあたしの生活は、どうなるのだろう…。