CETY〜キャティー〜

「ちょっと。開けて!」
「あんたなんか一生そこにいればいいんだよ!」
「あけてよ!」
もう、物音がしない。帰ったんだろうな。
どうしよう。
誰も通らないよ。

「ぐすっ…誰か〜!」

私は泣きながら眠ってしまった。