CETY〜キャティー〜

駐車場が、離れているめ歩いていると、前から女の子達が走って来た。

「陸さんとYURIさんですよね。サインしてもらってもいいですか?」

なんでわかったんだろ。さっきの人は気づいてなかったのに。

なんか、人が集まってきたし。
陸「すいません。今、プライベートなんで。」
「いいじゃないですか。それより、お二人って付き合ってるんですか?」

そんなわけないじゃん。
陸「違いますよ。それでは、急ぎますので。」

やっと、抜けれた。