一時間後。 お開きになった。 「YURIちゃんと瑞季は俺が送ってくから。」 「え、でも、悪いですよ。」 「陸に送らせな。タクシー代もったいないから。」 「夏樹さん!わかりました。陸さんお願いします。」 「おう。」