家に帰ってきて 私はさっそく 美幸に電話をした。 「もしも〜し。 どうしたの?友佳里。」 「あのね、 私、隼人と 付き合う事になった。」 「え〜っ?」 美幸はビックリしてる ようだ。 私は今日の出来事を 美幸に話した。 「そうなんだぁ。 友佳里よかったね。 まぁ、仲良くしなよ。」 「うん。 ありがとう!」 美幸に話したら 凄く 嬉しい気分になった。 隼人なら大丈夫。 うまくやっていける。 私はこの時そう思った。