これは、 桐原くんの首に触れる。 熱い…… 熱あんじゃん、桐原くん。 どうしたらいいんだろう? 私が看病するの? うーん…… でもさ、 正直言って、私桐原くんのせいで安泰なスクールライフ送れないんだよね。 だから、私が看病する義理とかないんじゃ…… って、あ〜ダメだダメだ!! 昔から言われてたじゃん、 「常に慈悲深く」って。