私、逆高校デビューします!



これは、


桐原くんの首に触れる。


熱い……


熱あんじゃん、桐原くん。


どうしたらいいんだろう?


私が看病するの?


うーん……


でもさ、


正直言って、私桐原くんのせいで安泰なスクールライフ送れないんだよね。



だから、私が看病する義理とかないんじゃ……



って、あ〜ダメだダメだ!!


昔から言われてたじゃん、


「常に慈悲深く」って。