先を歩いているのんに追いついて隣に並ぶ。
「のん〜遊園地まで歩いていくの?」
一輝さんにはお昼頃にのんの家に行くようにしか言われてなかったもんだからね。
「あれ、言ってなかったかしら?
ヘリ、用意されてるわよ」
マジか!さすが一輝さん、ヘリまで用意してくださるとはね〜
やっぱりできる男はやることが違いますな〜!
「やったー!私ヘリ好きなんだよね。速いし、空とべるし!」
一瞬で着いちゃう!
「ヘリは振動すごいから好きじゃない」
えー楽しいのに。
あの楽しさがわからないなんてのんさんもまだまだ子供だね!


