「一筋……あ!もしかして俺が舞桜ちゃんにハマりそうって言ったこと?」
あれ!?一輝さん、自覚あったの?天然の浮気性ではなかった!
「そのことです!のん一筋ではない一輝さんにはのんはあげません!!」
私がそういうと、
「っハハハ!やべーな、舞桜ちゃん本当面白いわー。っハハ!
花音あげないって舞桜ちゃん頑固親父か!アハハハハー!」
さっきのように笑い転げる一輝さん。
一輝さんって笑い上戸なのかな?
じゃなくて!
「一輝さん!真面目に聞いてください!」
一輝さんがお水をのんで、ふうーと一息つく。
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