王子との甘い同居生活

「まぁ、まぁ、はる。きっともうすぐ戻ってくるって」




はるを落ち着かせて西島くんを待っていると…




「あれ?もう上がったの?」




西島くんが戻ってきた。しかも手にはホットドックやジュースなどを持って。




「えっ、西島くんお昼買ってきてくれたの!?」




もうはるの目がハート。これじゃあ、好きだって事がバレバレだよ。




「なんかごめんね?私達が遊んでる間に買ってきてもらっちゃって…」