王子との甘い同居生活

「陽向くんっ!ちょっときて!」




私の部屋に連れていき、とりあえず座ってもらう。




「何…?」




不思議がっている陽向くんを放置して、隠しておいたプレゼントを取り出す。




「はい、陽向くん。誕生日おめでとう」




"誕生日おめでとう"何回言ったかかわからないこの台詞。




「えっ…?」




驚いている陽向くん。




「開けてみて?」