王子との甘い同居生活

「お母さんに相談したの」




「お母さん?お母さんって今イギリスにいるんじゃなかったっけ?」




視線を私に移すが手を休めない。




「突然、電話が掛かってきてね~。その時にアドバイスもらったんだ!」




「ほー、そうだったんだ」




「うんっ」




こうして喋りながらやっているうちにだいたいの長さになったので作る手を止めた。




それから色々な話をしながらやるっているとだいたいの数になった。




「よし、こんくらいでいっか。ありがとう、はる!」