王子との甘い同居生活

私の足はいつの間にか動いていて、校門を出たはるを追いかける。




そしてやっとはるを見つけた




「はるっ‥‥待って‥‥!」




はるは驚いた顔をしたけれど、また普通の顔に戻って




「なに‥‥」




と言った。




「話があるのっ‥‥」




「私はないっ‥‥!」