王子との甘い同居生活

しばらく泣きじゃくっていると周りはもう日が暮れていた。




「…帰ろ…」




なんだか精神的にも疲れた私は、家に帰ると自分の部屋に直行してベットに倒れた。




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チュンチュン…




すずめの声が聞こえる…?




ということは、今は朝…?




目を開けると眩しいくらいの太陽が光を注いでいて思わずまた目を閉じそうになった。