王子との甘い同居生活

そう言って、笑った。




家でも目を合わせてくれないし、口も聞いてくれない。




私…なにかしたのかな?




そんな不安を抱きながらも1日を過ごした。




「凛、じゃあねー!」




「うん、ばいばい」




いつも通り、はると分かれて1人で帰る。




…が、何故か校門には西島くんが立っていた。