「それ、全然効いてないから」
あー。効き目なしみたいですね…
「お前ってさ‥‥‥可愛いな」
一ノ瀬君は、そう言ってあたしの背の高さに合わせてかがんでくれた。
その綺麗な色っぽい瞳であたしのことをまっすぐに見つめてくる。
あれっ…?また、嫌なこと言ってくるかと思ったのに…
‥‥‥か、かか、可愛いって…!可愛いって言われた…!
あたしは、自分の体温がどんどん上がっていくのに気がついた。
ど、どうしよう…顔、赤くなってないかな…
一ノ瀬君との距離は10cmもない。
一ノ瀬君は、あたしの頬を両手で優しく包み込んだ。
‥‥‥えっ、まっ、まさか…キ、キス??
今にも心臓の音が一ノ瀬君に聞こえてしまいそうで、あたしはギュッとスカートの裾を握りしめた。
あー。効き目なしみたいですね…
「お前ってさ‥‥‥可愛いな」
一ノ瀬君は、そう言ってあたしの背の高さに合わせてかがんでくれた。
その綺麗な色っぽい瞳であたしのことをまっすぐに見つめてくる。
あれっ…?また、嫌なこと言ってくるかと思ったのに…
‥‥‥か、かか、可愛いって…!可愛いって言われた…!
あたしは、自分の体温がどんどん上がっていくのに気がついた。
ど、どうしよう…顔、赤くなってないかな…
一ノ瀬君との距離は10cmもない。
一ノ瀬君は、あたしの頬を両手で優しく包み込んだ。
‥‥‥えっ、まっ、まさか…キ、キス??
今にも心臓の音が一ノ瀬君に聞こえてしまいそうで、あたしはギュッとスカートの裾を握りしめた。
