「あれ~、お姉ちゃんお母さん、おはよう!」
「あら、おはよう」
「おはよう、結衣」
「うん。って、あれお姉ちゃんまた目覚まし時計壊したの?」
ハハハと面白そうに笑っているこの少女は私の妹、結衣。
中学二年生でとっても可愛い私の妹。本当に天使みたい。
くりっとした大きな目に綺麗に通った鼻筋。小さな唇。
モテるんだろうな、結衣は‥‥‥
って今はほのぼのしてる場合じゃない。
結衣に視線で『話そらして』とメッセージを送る。
毎回目覚まし時計を壊したたびにこんな事をやっている。
本当に無意識に壊してしまっている自分が情けない。
どうにかしないと!
あたしの視線に気づいた結衣はパチっとウィンクした。
どこまでも可愛いな~。
ってそうじゃない。
本当に遅刻しそう。
「あら、おはよう」
「おはよう、結衣」
「うん。って、あれお姉ちゃんまた目覚まし時計壊したの?」
ハハハと面白そうに笑っているこの少女は私の妹、結衣。
中学二年生でとっても可愛い私の妹。本当に天使みたい。
くりっとした大きな目に綺麗に通った鼻筋。小さな唇。
モテるんだろうな、結衣は‥‥‥
って今はほのぼのしてる場合じゃない。
結衣に視線で『話そらして』とメッセージを送る。
毎回目覚まし時計を壊したたびにこんな事をやっている。
本当に無意識に壊してしまっている自分が情けない。
どうにかしないと!
あたしの視線に気づいた結衣はパチっとウィンクした。
どこまでも可愛いな~。
ってそうじゃない。
本当に遅刻しそう。
