仮病はいけないけど、ラッキー♥ やった♪
一ノ瀬君はそっとあたしだけに見えるようにウィンクした。
なんて、優しいんだろう、この人は!皆が王子様って言うのも納得だよ!
「ありがとうございます」
とあたしはそっと一ノ瀬君にお礼を言った。
先生は疑ってはいたものの王子のキラッキラ笑顔にまあ、いいかという顔をした。
わ~、助かった。ホントに助かった。
すると、美希がこっちを見ているのに気がついてブイサインを送った。
美希は『全くあんたは』‥‥って顔してたけど、気にしない気にしない。へへへ♥
でも、一ノ瀬君の英語の発音は思っていた以上に綺麗で皆びっくりしていた。
そのままあたしがあてられることはなくて、授業は暫くして終わってくれた。
一ノ瀬君はそっとあたしだけに見えるようにウィンクした。
なんて、優しいんだろう、この人は!皆が王子様って言うのも納得だよ!
「ありがとうございます」
とあたしはそっと一ノ瀬君にお礼を言った。
先生は疑ってはいたものの王子のキラッキラ笑顔にまあ、いいかという顔をした。
わ~、助かった。ホントに助かった。
すると、美希がこっちを見ているのに気がついてブイサインを送った。
美希は『全くあんたは』‥‥って顔してたけど、気にしない気にしない。へへへ♥
でも、一ノ瀬君の英語の発音は思っていた以上に綺麗で皆びっくりしていた。
そのままあたしがあてられることはなくて、授業は暫くして終わってくれた。
