よくよく見てみれば男子たちは王子のことをあまり好きでは無いらしくて‥‥‥
王子が誰かと仲良く話してるとこなんて一度もないかも。
友達‥‥‥いるのかな?
王子の逞しい背中を見つめて考えていると、
「どうかした?」
あたしの視線に気づいたのかこっちを振り返った。
あ~~。何やっとるんだ、あたしの馬鹿ー!!!
「うっ、あっ!ごめ‥‥‥っ」
あー、しまった。王子と話すの初めてだから噛んじゃった。
それなのに‥‥‥
「いいよ。君は?大丈夫?」
逆に心配そうに顔を近づけてきて聞かれてしまった。
王子が誰かと仲良く話してるとこなんて一度もないかも。
友達‥‥‥いるのかな?
王子の逞しい背中を見つめて考えていると、
「どうかした?」
あたしの視線に気づいたのかこっちを振り返った。
あ~~。何やっとるんだ、あたしの馬鹿ー!!!
「うっ、あっ!ごめ‥‥‥っ」
あー、しまった。王子と話すの初めてだから噛んじゃった。
それなのに‥‥‥
「いいよ。君は?大丈夫?」
逆に心配そうに顔を近づけてきて聞かれてしまった。
