腹黒✩王子に恋してしまいそうなんですが!

これで何個目だろう。壊したのは‥‥‥



今度は何てお母さんに言い訳をしよう。



必死に考えようとしても眠くて頭がまわらない。



赤い目を擦りながらベットから起きようとすると‥‥‥



「由花~!今の音は何~?速く支度して下に降りてきなさい」



下の階からお母さんの少し怒り気味の声音が聞こえてきた。



うわっ!今回は流石にやばいよ~。