そうだ。美希はあたしの初めて親友と呼べる友達になったんだ。
あれは、確か丁度この高校に入学してきた時の事だったかな。
あの頃のあたしは友達が出来るか不安で毎日落ち込んでいた。
委員会決めの時には、あたしは図書委員を選んだ。
だって、目立ちたくないもん!
図書室は唯一自分がゆっくり落ち着ける場所で安心できた。図書室に漂う本の香りが好きで、本を読むのも毎日の楽しみとなっていった。
そんな時、同じ委員になったのが朝比奈 美希だった。彼女はいつもハキハキとしていて自分に自信があってそれでいて、とても笑顔が可愛くてあたしの憧れとなった。
あの時は美希が神様に見えたっけ…
あれは、確か丁度この高校に入学してきた時の事だったかな。
あの頃のあたしは友達が出来るか不安で毎日落ち込んでいた。
委員会決めの時には、あたしは図書委員を選んだ。
だって、目立ちたくないもん!
図書室は唯一自分がゆっくり落ち着ける場所で安心できた。図書室に漂う本の香りが好きで、本を読むのも毎日の楽しみとなっていった。
そんな時、同じ委員になったのが朝比奈 美希だった。彼女はいつもハキハキとしていて自分に自信があってそれでいて、とても笑顔が可愛くてあたしの憧れとなった。
あの時は美希が神様に見えたっけ…
