ヤンキー君との思い出話


ってか、ニタァっていう笑顔って…
さっきの私のこと!?あいつー!!
まぁ、緊張でそんな笑顔になってたかもしれないね。そこはー一応みとめる。。

家についてから
ふんっ!!と鼻息をはいて
私は自分の部屋に入った。
おさげヘアーの三つ編みをほどき
床に座り込む。

「明日から、新学期かー。」
気合いを入れ、明日のために
今日は早く寝ることにした。