「たくさんあるね」 「あぁ」 「草太くん、よくここにお店があるのわかったね。私全然気付かなかったよ」 「まーな。それより早く決めようぜ」 「そうだね」 メニューにはお店の人が書いたであろうかわいい文字とおいしそうな写真でいっぱいだった。 それによくお店を見渡すとたくさんの星で埋め尽くされている。 まるでプラネタリウムみたいに。 すごいなぁ・・・。 メニューを注文して、待っている間は先に来た空色をした爽やかなサイダーを飲みながら草太くんと話をした。