「だから…こんな俺ですけど、付き合ってください…」 藤岡くん… 「わ、私なんかで、いいの?ほんとに?こんな私で釣り合うのかな?勉強しか取り柄がないのに…」 「俺は…高畑さんのことが、高畑さんだけが、好きなんです」 私だけが…好き… 真っ赤な顔で私の顔を覗き込んでくるその姿がとっても愛おしくて… 「藤岡くん…よ、よろしくね…?」 なんだか、上から目線の返事になっちゃった…