君が好きだよ。



「愛菜…落ち着いて。深呼吸をして…」




史哉が私の背中をさすりながらそっと声をかけてくれた。





「ふっーー…。…史哉ありがとう…」






少し落ち着いたかも。





大丈夫、大丈夫、大丈夫だから……夏樹たちがついているから。






頑張らないと……。