「ほんっと、お前が悩んでたり泣いてたりしているとどうしていいかわからなくなる。ずっと一緒にいてたからこそお前の変化に敏感になってんのかな」
陸玖.....
「もっと頼ってよ。俺じゃ頼りない?」
頭の上から陸玖の弱々しい声が聞こえる。
そんなことない、と私は首を横に振る。
「もう避けたりするような真似するなよ?今度したらもう幼なじみやめるぞ」
「嫌っ!」
そんなことになったら陸玖と一緒にいられなくなっちゃう。
おかしいね、さっきまで幼なじみというポジションは周りから見て気にくわないんじゃないかとかいろいろ気にしていたのにやっぱり君と幼なじみがいいって思っちゃうのは。
やっぱり君じゃなきゃダメみたい
こんな私でごめんね。でもまだ君の隣にいさせてください。君の隣に違う人が来るまでは...。
「泣き止んだみたいだし学校行くか」
私は笑顔で頷き、今日も君の隣を歩いて学校に行った━━━
陸玖.....
「もっと頼ってよ。俺じゃ頼りない?」
頭の上から陸玖の弱々しい声が聞こえる。
そんなことない、と私は首を横に振る。
「もう避けたりするような真似するなよ?今度したらもう幼なじみやめるぞ」
「嫌っ!」
そんなことになったら陸玖と一緒にいられなくなっちゃう。
おかしいね、さっきまで幼なじみというポジションは周りから見て気にくわないんじゃないかとかいろいろ気にしていたのにやっぱり君と幼なじみがいいって思っちゃうのは。
やっぱり君じゃなきゃダメみたい
こんな私でごめんね。でもまだ君の隣にいさせてください。君の隣に違う人が来るまでは...。
「泣き止んだみたいだし学校行くか」
私は笑顔で頷き、今日も君の隣を歩いて学校に行った━━━

