恋に一番近くて遠い君

「うん!」


私も陸玖に笑顔で言い一度遠くなっていく天良の背中に感謝をしてから陸玖の隣を歩き始めた。



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あれから陸玖と一緒に砂浜を歩いていた。


すると少し遠くの方にひっそりと建つひとつのお店があった。


「ちょっとここで休憩すっか。」


「そうだね。」