「ちょうど俺も暇だったし、いいよ」
わざわざ開けてたのは、まだナイショ。
「ホントに!?」
顔を赤くして聞き返してくる千代子。
そんな喜んでくれるとかヤバ。
俺は我慢できずにチュ、と触れるだけのキスをする。
「もう!意味分かんない!」
「ごめんね、嫌いになった?」
「そんなこと……ない、です///」
その言葉に顔がにやける。
「あ、もう!言わせたでしょ!」
だって反応が面白いし。
とか言ったら怒られるんだろうな~。
ま、怒ってるところも可愛いけど。
「じゃあまた。
……あ、そうだ。
今日も一緒に帰れねぇ。
ごめんな」
俺は最近バイトで忙しくて千代子と一緒に帰れてない。
「うん……、大丈夫」
ごめんな。
お前の誕プレ買うためだから……、不安そうな顔しないでくれよ……。
わざわざ開けてたのは、まだナイショ。
「ホントに!?」
顔を赤くして聞き返してくる千代子。
そんな喜んでくれるとかヤバ。
俺は我慢できずにチュ、と触れるだけのキスをする。
「もう!意味分かんない!」
「ごめんね、嫌いになった?」
「そんなこと……ない、です///」
その言葉に顔がにやける。
「あ、もう!言わせたでしょ!」
だって反応が面白いし。
とか言ったら怒られるんだろうな~。
ま、怒ってるところも可愛いけど。
「じゃあまた。
……あ、そうだ。
今日も一緒に帰れねぇ。
ごめんな」
俺は最近バイトで忙しくて千代子と一緒に帰れてない。
「うん……、大丈夫」
ごめんな。
お前の誕プレ買うためだから……、不安そうな顔しないでくれよ……。

