so sweet!!!

「ちょうど俺も暇だったし、いいよ」



 わざわざ開けてたのは、まだナイショ。



「ホントに!?」



 顔を赤くして聞き返してくる千代子。



 そんな喜んでくれるとかヤバ。



 俺は我慢できずにチュ、と触れるだけのキスをする。



「もう!意味分かんない!」



「ごめんね、嫌いになった?」



「そんなこと……ない、です///」



その言葉に顔がにやける。



「あ、もう!言わせたでしょ!」



 だって反応が面白いし。



 とか言ったら怒られるんだろうな~。



 ま、怒ってるところも可愛いけど。



「じゃあまた。



……あ、そうだ。



今日も一緒に帰れねぇ。



ごめんな」



 俺は最近バイトで忙しくて千代子と一緒に帰れてない。



「うん……、大丈夫」



 ごめんな。



 お前の誕プレ買うためだから……、不安そうな顔しないでくれよ……。