平凡万歳ッッ

暴走族この言葉は私には一生無縁の言葉。





....と思いたい




思っていていいだろうか。
何故私は金髪サンのバイクに乗っているのだろうか。
保護された?


いいえ。
誘拐ですね。




「すみません。
  帰りたいんですけど...」




「あ?無理。」



さっきからこの会話を嫌というほどしている
どこに向かっているのだろうか...



あぁ...途中だったゲーム...セーブしてくればよかった...。