平凡万歳ッッ

バイトも終わり
ありさと買い物中


ありさはこの後デートがあるとかで服を買いに来たらしい



まぁ、あまり買い物にも来る機会はないから丁度いい
ゲームでも買って帰ろう。



「ゲームはあとで見なさいよ。
  それよりあたしの服みるわよ!」



「...うぃっす。」


手を引かれ着いた店は
 普段はありさが絶対に入らないようなふりふりのお店



「ありさ服の趣味変わったんだ」


「違うから!
  今日はまふゆの服も見るの!」


「え゛、このふりふりだったらありさみたいなのがいい」



「わがまま言わないの!
  あたしの服はまふゆには似合わないわ
   同顔のチビには難しいのよ!!」



「...あさり女。」


「だれがあさりよっ。
  さっ入るわよ!」


「え...いやっ...だから無理ってもう選んでるし....」