「あぁ〜
紛らわしい格好ですいませんけど、
僕駅員やなくて…」
「えっ⁈⁈ そ、そうでしたか
すみません…」
黒い制服に帽子
駅員さんだと思ったのに
なんて紛らわしいんだ!
あぁ〜本当にツイてない…‼
頭を抱えたあたしを見て
駅員風の男性が動いた
「駅員さん呼んで来るんで
座って待ってて下さい!」
「えっでも…」と声を掛けるより先に
階段を駆け上がって行ってしまった
また訪れる一人の時間と静寂…
紛らわしい格好ですいませんけど、
僕駅員やなくて…」
「えっ⁈⁈ そ、そうでしたか
すみません…」
黒い制服に帽子
駅員さんだと思ったのに
なんて紛らわしいんだ!
あぁ〜本当にツイてない…‼
頭を抱えたあたしを見て
駅員風の男性が動いた
「駅員さん呼んで来るんで
座って待ってて下さい!」
「えっでも…」と声を掛けるより先に
階段を駆け上がって行ってしまった
また訪れる一人の時間と静寂…

