ヒョイ 青「!兄貴のに乗ってたのか?」 空「えぇ、そうよ?」 私が本当に乗れたことにビックリしていた そこまで驚かなくてもいいんじゃない? 青「じゃ、行くよ?」 話はここまでにしといてしゅっぱーつ! ブォンブォン 青依が私に気遣いながらバイクをとばしていく この風の感じ久しぶり! テンション上がる!! 青「もうすぐでつくからね」 空「分かったわ」 知ってるよ~ん 何度も通った道だもん 忘れる訳がない っていうか、忘れられない この道は色々あった道だから…