花びらが別れを伝える

読み終えた時涙が止まらなかった…。
辛かった筈なのに…こんな事書いて苦しかった筈なのに…


ホントバカだよ……っ…


しばらく涙が止まらなくて落ち着くまで家に居させてもらった。


彼女の家はいつも明るく、笑顔の絶えない素敵な家だった。


家族の人達も明るく俺の事もホントの息子の様に慕ってくれた。


今も娘の命を奪って同然な俺の事を何も言わずにおいてくださっているお義母さんにわ何て謝罪をすればいいのか…


ホントに迷惑を掛っぱなしだ、
謝っても謝りきれない俺の罪。法律的にわ何の処罰も与えられないが…


俺わ一つの命を奪ったんだ。心優しいこの人達から。