あの頃のキミは


「こんな薄着で、そんなに足出して…発情期丸出しのやつらが黙ってるわけないでしょ。暑くてもせめて膝丈のやつくらいにして。だいたい、隙がありすぎる…」

くどくどとお説教を始めた凪くん。


…な、なんかお母さんみたい…


つい口元がゆるむ。

すると…

「聞いてるの?!絵麻!!」

雷が落ちてきた。


ひぇぇぇ…


そこで、ハタとする。

「てゆうか、凪くんどうしてここに?」