「どうしたの、幸せそうな顔して…」 「えっ?なんでもないっ!凪くん、野菜洗ってきてくれるみたいだから、ご飯炊く準備しちゃお!!」 おいしくて ついつい頬がゆるんでしまった… また食べたいなぁ。 つぐみと一緒に水道のある方へ向かうと ある1ヶ所に人だかりができていた。